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S1 最高2107 鬼火メガゲンガーミミッキュスタン

 はじめましての人も多いと思います。くりぷとんと申します。
サンムーンシーズン1も終わりということで使用構築の構築記事を書きます。

リアル事情や体調不良等もあり終盤はそこまで潜ることが出来ず最後はひどく溶かしてしまいましたが、途中で2100は達成できたこと、この環境は1シーズンで終わりとなることから記事とします。

サンムーンのメガ進化をそれぞれ考えるましたが、自分が使いたいと思えるメガ進化はゲンガーしかおらずその中で最も単体性能の高いと考えた鬼火祟り目ゲンガーが構築の開始点になっています。
ゲンガー+地面+水というのは6世代から存在するように対応範囲が広く、まずはゲンガー+マンムー+レヒレを軸に考えていきました。その結果以下のような構築となりました。

trainercard-くりぷとん (2)

ゲンガー@ナイト
167-*-100-191-115-200
鬼火/挑発/祟り目/ヘドロ爆弾
マンムー@チョッキ
205-176-101-*-102-113
地震/氷の礫/氷柱針/地割れ
カプ・レヒレ@ウイのみ
177-*-136-138-151-126
ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発
テッカグヤ@バンジのみ
204-121-170-128-121-72
ヘビーボンバー/火炎放射/草結び/宿木の種
ミミッキュ@ゴーストZ
131-156-100-*-125-148
剣の舞/シャドークロー/鬼火/じゃれつく
カプ・コケコ@電気Z
145-*-105-147-96-200
10まんボルト/マジカルシャイン/瞑想/めざめるパワー地面

ここから個別紹介です。

ゲンガー@ナイト
167-*-100-191-115-200
鬼火/挑発/祟り目/ヘドロ爆弾
臆病HS

構築の軸です。ただやはり6世代ほどの動きやすさはなく、選出率はそれほど高くありません。
それでもこのポケモンがいるとゲームメイクまでの流れが作りやすいです。
技構成は道連れの弱体化、展開構築の多さから挑発を採用しこの4つとなっています。
ただZ技に効かない挑発がそこまで必要かは微妙で、この枠は微妙なところです。
配分はあまりいいものが思いつかずひとまずHSで使いましたが特に問題なかったように思います。

マンムー@チョッキ
205-176-101-*-102-113
地震/氷の礫/氷柱針/地割れ

A216メガボーマンダの捨て身タックル耐え
C147カプ・コケコの草結び2耐え
DL対策(B<D)をし、H=B+Dに近く、かつA11n
準速ジバコイル抜き

地面枠として、カプ・コケコにそれなりに安定し、ポリ2入りを地割れで崩しやすくボーマンダにも強いチョッキマンムーを採用しました。配分もそのあたりを強く意識しています。
ただ実際には交換読み草結びを何度も打たれたり、シュカ結びコケコには体力満タンを残さないと勝てないなど実際には怪しい場面が多かったです。ボーマンダも礫で削れる体力はそこまで多くないのでこの辺りの管理をしっかりとしないといけない場面が多くなかなか難しかったです。

カプ・レヒレ@ウイのみ
177-*-136-138-151-126
ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発
+1ハイドロポンプでASメガルカリオ最高乱数切って落ちる
最速テッカグヤ+2

自然の怒りを採用した型も考えましたが特殊との打ち合いの強さ、鬼火との相性の良さから今回は瞑想を採用しました。
Zが余らないことに加えて過労死を防ぐため採用したアイテムはウイのみ(体力半分回復木の実)となっています。
電気に隙を見せるためあまり積極的に選出したくはないですが、通るパーティには非常に通りこいつがいないと重いポケモン(特に水炎)もそれなりにいるため必須枠です。
挑発採用の関係でテッカグヤを抜くところまでSを上げました。他のメリットとしては多くのチョッキマンムーを抜くことが出来たため配分は問題なかったと思います。

テッカグヤ@バンジのみ
204-121-170-128-121-72
ヘビーボンバー/火炎放射/草結び/宿木の種
呑気HB

ギャラドス、ハッサム、ガルーラ、メタグロス、マンムー、ミミッキュ、パルシェンなどへ対抗するため採用しました。役割対象が物理に多く配分はHB特化です。持ち物はゴツゴツメットとの選択ですが、パルシェンやガルーラに強く、ミミッキュの剣舞霊Zを被弾しても回復できるバンジの実を採用しました。
技構成ですが、ボーマンダはマンムーで一応ケアできるのでめざ氷よりもミミッキュへのヘビーボンバー、パルシェンギャラドスへの草結び、鋼への火炎放射が優先的に採用されました。
これも電気に隙を見せるので積極的に選出したくはないですが、やはり出さないといけない範囲はそれなりに広いです。しかし腐りやすいのも事実で選出するかどうかの選択がかなり悩ましいポケモンでした。

ミミッキュ@ゴーストZ
131-156-100-*-125-148
剣の舞/シャドークロー/鬼火/じゃれつく
意地AS

行動保証がかかり高スペックなポケモンとして霊Zミミッキュを採用しました。
テテフ+パル+ガルーラのような並びを1枚で荒らすための鬼火を採用。多くの物理アタッカーを止められ勝つゲンガーと相性も良く優秀でした。タイトルにもあるようにこの構築のもう一つの軸と言えるでしょう。
悪タイプやノーマルタイプに打点がないのは流石に問題なので切る技はじゃれつくではなく影討ちにしました。ただミミッキュミラーとゲンガーだけはどうしても厳しくなります。ミミッキュミラーは鬼火をうまく使いカバーできなくも無いですが難しいです。
それを加味しても優秀なポケモンでした。その一方うまく使うのがなかなか難しいポケモンだったと思います。皮を残すかどうかはもちろんとして切る場面や舞う場面、削る場面、鬼火を入れる場面、Z技を打つタイミングといった技選択一つ一つが難しいです。

カプ・コケコ@電気Z
145-*-105-147-96-200
10まんボルト/マジカルシャイン/瞑想/めざめるパワー地面
臆病CS

この枠には頭を悩ませ、結局納得いくポケモンは見つかりませんでした。
コケコの採用理由はカグヤレヒレへの圧力、重い範囲を上から高火力で吹き飛ばせること、面倒なジバコイルを誘い瞑想めざ地で処理あるいは削れることが大きいです。
悪くはなく、考えた案の中でも良い方だったとは思いますが最適解とは言えないと思います。

重いポケモンも多く、正直構築の完成度はそれほど高くありません。プールの狭さも一つの理由ではあるのですが、それでももう少し使いやすい形にはできたのではと思います。
正直満足いく結果は出せませんでした。色々理由はありますが、S2はS1と違い後半の時間も確保しやすいと思うので引き続き頑張っていきます。





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2017-01-17(Tue)
 
プロフィール

くりぷとん

Author:くりぷとん
twitterID @krypton63

ORASレート 最高2194(S17)
SMレート
S1 最高2107
S2 最高2053
S3 最高2136 最終2101
S4 最高2106 最終2057
S5 最高2137 最終2037
S6 最高2124 最終2124

大会
第16回京大カップ準優勝
キツネの社突発200人規模大会優勝
第18回京大カップ優勝
第39回委員会オフ3位
第11回北大阪オフ優勝
第40回委員会オフ4位
第42回委員会オフ準優勝
第9回関西シングルFESTA3位
第3回P2オフ準優勝
第4回P2オフ4位

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